みんなでガリガリ、夏の時間

夏の記憶から始まった、かき氷の会

8月1日に、空手教室の子どもたちと
年に一度の「かき氷の会」を行いました。

このかき氷の会で使っている手動のかき氷機は、
私が小学生の頃、実家で使っていたものです。

夏になると、氷をセットして、
ガリガリとハンドルを回しながらかき氷を作るのが好きでした。
特別なことではないけれど、
あの音や手の感覚と一緒に、夏の記憶が残っています。


「せっかくなら、みんなで」

実家からそのかき氷機を持ち帰ったとき、
せっかくなら、みんなで一緒に使えたらいいなと思いました。

私自身は一人っ子なので、
家族や友人と大勢で同じ時間を過ごすことに、
どこか憧れのような気持ちがあります。

みんなで同じものを食べて、
同じ暑さを感じて、
同じ場所で笑う。
そんな時間は、やっぱり貴重だなと感じます。

かき氷の会

昔の道具を、今の子どもたちと

昔ながらの手動のかき氷機は、
今の子どもたちにとっては、初めて触るものでした。

電動ではない分、
自分の手で回して、音や重さを感じながら作る。
古いものでも、大切に使い続けることの良さを、
改めて感じる機会にもなりました。


暑い夏を、少しでも心地よく

近年の猛暑の中で、
夏の過ごし方はなかなか難しくなっています。

それでも、少しでも涼を感じたり、
汗をかきながら体を動かしたりする時間は、
健康の面でも大切なことだと思っています。

無理のない範囲で、
夏を楽しみながら、体を整える。
そんな時間を、これからも大切にしていけたら嬉しいです。

※当日の様子は、空手道場のブログでも記録しています。
▶︎続きを読む