地域での取り組みについて

このページでは、
神社ヨガこまいぬが、
ヨガのクラスや講師活動とは別の場で、
地域との関わりの中から自然と続いてきた
ボランティアや交流の取り組みを紹介しています。

いずれも依頼や募集を目的としたものではなく、
地域の行事や自主的な活動、ボランティアとして関わる中で、
誰でも気軽に集まり、
安心して過ごせる場であることを大切にしています。

その感覚は、
日々の神社ヨガのクラスづくりにも
つながっています。


子ども・家族・地域の交流活動

空手道場の生徒やその家族を中心に、
また地域の親子から大人まで、
世代を越えて集まれる交流の場をつくってきました。

ハロウィンや節分、かき氷などの季節行事、
ハイハイレースや Music Yoga、
モルック、ボッチャといった誰でも参加できる活動を通して、
子どもたちを地域全体で見守り、
家族同士が自然に顔を合わせられる時間
を大切にしています。

第3回ハイハイレースの様子(風船バレー)

▶︎ 交流イベントの様子はこちら


支援・学びとしての継続的な関わり

視覚障がい者施設でのヨガをはじめ、
パラスポーツ指導員としての活動や、
地域に関わる取り組みにも関わってきました。

いずれも「支援する立場」としてではなく、
地域の一人として学びながら関わることを大切にしています。
その日の体調や状況に寄り添い、
無理のない動きと呼吸を中心に、安全性を第一に行っています。

施設でのボランティアヨガ教室の様子

▶︎ ボランティア・学びの活動はこちら


神社という場を生かした季節の取り組み

神社という場を生かし、
季節の節目に、
お祓いや禊の要素を取り入れたヨガや、
絵馬書き、年納めの瞑想会なども行ってきました。

行事として特別なことをするというより、
一年の区切りに心と体を整え、
また日常へ戻っていくための時間
として大切にしています。

年納め瞑想会の休息のポーズ

▶︎ 神社での季節の取り組みはこちら

形は違っても、
どの活動にも共通しているのは、
ヨガを根底に、
心と体が健やかで、
笑顔で過ごせる時間を大切にしている
ことです。

おわりに

これらの活動は、
ご依頼や募集を目的としたものではありません。

神社ヨガが大切にしている想いや価値観を
知っていただく一つの手がかりとして、まとめています。

※ 講師依頼としての地域向けヨガについては
「地域活動としてのヨガ」のページにまとめています。

▶︎ 地域活動としてのヨガを見る

神社ヨガこまいぬが大切にしている想いについては、
クラスの想いページでもご紹介しています。

▶︎ クラスに込めている想いを見る