さりげない優しさに出会った日
子どもたちの輪の中で
2月4日に、空手道場で豆まきをしました。
空手の練習が終わって、豆まきを始めるまでの少しの休憩時間。
いつの間にか、子どもたちの間で鬼ごっこが始まっていました。
2歳の長男も、その輪の中に混ざっていました。
もちろん、小学生の走りについていけるはずもありません。
それでも本人はとても楽しそうで、ただ一生懸命に走っていました。

さりげない優しさ
ぶつからないように、危なくならないように、
周りの子たちが、自然と長男の動きを気にかけてくれているのが伝わってきました。
「一緒に遊ばせてあげよう」と言葉にするでもなく、
当たり前のように、同じ場に混ぜてくれる。
その空気が、とても嬉しかったです。
最後に、さりげなく長男の頭を撫でてくれた男の子。
その一瞬に、母親として胸があたたかくなりました。

笑い声が残っていた時間
私は豆まきの様子を動画で撮っていたのですが、
後で見返すと、ずっと自分の笑い声が入っていました。
子どもたち以上に、
私自身が一番楽しんでいたのかもしれません。
寒さの中でも、笑顔がたくさんあった時間でした。
今年も、みなさんが健康で過ごせますように。

