ヨガに込めた想いと日々
ヨガを通して感じたこと、日常の出来事、日々の想いや気づきを綴っています。
寒稽古という時間が、心に残る記憶になりますように
続いてきた寒稽古という時間 毎年この時期に行われる、空手教室の寒稽古。今年も、神社の境内で行われました。 この寒稽古は、先代である義父の代から続いているものだと聞いています。 時代は変わり、子どもを取り巻く環境や考え方も […]
教えるよりも、信じて待つこと ― 子どもがのびのび育つ時間
先日、市内にあるフリースクール「ここのね」さんの舞台公演を観させていただきました。脚本、演出、振付、衣装、大道具、そしてオリジナル曲の作詞作曲まで――そのほとんどを、子どもたち自身がつくり上げた舞台。 ただ「上手だった」 […]
緊張と、ほどける時間― 空手の昇級審査からヨガにつながったこと ―
夫が指導している子ども空手教室。その昇級審査を、私もそばで見守っていました。子どもたちの真剣な表情、いつもとは違う空気。張りつめた緊張感が、こちらにも伝わってくる時間でした。 緊張の中に立つという経験 空手の昇級審査では […]
甘えること、つながること、小さなご縁
先日、空手道場で開催したハロウィンイベントを通して、小さなご縁と、やさしさを受け取りました。今回はそのときのお話です。 前日の歯科での出来事 ハロウィンイベントの前日、私は歯の定期メンテナンスのため、歯科を受診しました。 […]
大人も遊ぶ|モルックでつながる時間
モルックで遊ぶ時間 春と秋に、道場前の公園や道場でモルックで遊ぶ時間をつくっています。 夫の空手教室との共同開催という形ですが、もともとは、私自身がモルックが好きで「みんなで一緒に遊べたら楽しいな」と思ったことが始まりで […]
みんなでガリガリ、夏の時間
夏の記憶から始まった、かき氷の会 8月1日に、空手教室の子どもたちと年に一度の「かき氷の会」を行いました。 このかき氷の会で使っている手動のかき氷機は、私が小学生の頃、実家で使っていたものです。 夏になると、氷をセットし […]
触れるということ|私の根っこにある想い
前回の記事を書き終えて 前回の記事を書き終えたあと、この時間を通して感じたことを、そっと言葉に残しておきたいと思いました。 今回は、今の私の根っこにある考えを書いてみます。 触れることの記憶 コロナ禍の当時、施設に入って […]
さりげない優しさに出会った日
子どもたちの輪の中で 2月4日に、空手道場で豆まきをしました。 空手の練習が終わって、豆まきを始めるまでの少しの休憩時間。いつの間にか、子どもたちの間で鬼ごっこが始まっていました。 2歳の長男も、その輪の中に混ざっていま […]
大分県障がい者スポーツ大会|水泳競技に支援員として参加して
大会当日、プールサイドにて 5月19日、第19回大分県障がい者スポーツ大会の水泳競技に、支援員として参加しました。 大会ではいくつもの好記録が生まれ、選手のみなさんの姿から、私自身も元気をいただく一日になりました。 私は […]








