地域での取り組みについて
このページでは、
神社ヨガこまいぬが、
ヨガのクラスや講師活動とは別の場で、
地域との関わりの中から自然と続いてきた
ボランティアや交流の取り組みを紹介しています。
いずれも依頼や募集を目的としたものではなく、
地域の行事や自主的な活動、ボランティアとして関わる中で、
誰でも気軽に集まり、
安心して過ごせる場であることを大切にしています。
その感覚は、
日々の神社ヨガのクラスづくりにも
つながっています。
子ども・家族・地域の交流活動
空手道場の生徒やその家族を中心に、
また地域の親子から大人まで、
世代を越えて集まれる交流の場をつくってきました。
ハロウィンや節分、かき氷などの季節行事、
ハイハイレースや Music Yoga、
モルック、ボッチャといった誰でも参加できる活動を通して、
子どもたちを地域全体で見守り、
家族同士が自然に顔を合わせられる時間を大切にしています。

支援・学びとしての継続的な関わり
視覚障がい者施設でのヨガをはじめ、
パラスポーツ指導員としての活動や、
地域に関わる取り組みにも関わってきました。
いずれも「支援する立場」としてではなく、
地域の一人として学びながら関わることを大切にしています。
その日の体調や状況に寄り添い、
無理のない動きと呼吸を中心に、安全性を第一に行っています。

神社という場を生かした季節の取り組み
神社という場を生かし、
季節の節目に、
お祓いや禊の要素を取り入れたヨガや、
絵馬書き、年納めの瞑想会なども行ってきました。
行事として特別なことをするというより、
一年の区切りに心と体を整え、
また日常へ戻っていくための時間として大切にしています。

形は違っても、
どの活動にも共通しているのは、
ヨガを根底に、
心と体が健やかで、
笑顔で過ごせる時間を大切にしていることです。
おわりに
これらの活動は、
ご依頼や募集を目的としたものではありません。
神社ヨガが大切にしている想いや価値観を
知っていただく一つの手がかりとして、まとめています。
※ 講師依頼としての地域向けヨガについては
「地域活動としてのヨガ」のページにまとめています。
▶︎ 地域活動としてのヨガを見る
神社ヨガこまいぬが大切にしている想いについては、
クラスの想いページでもご紹介しています。