ヨガを“しなくても”いい、親子の時間


親子が安心して集える場所

11月4日、
豊後大野市の「大野・朝地 親子交流事業」にて、
ヨガクラスを担当させていただきました。

今回で3度目のご縁となり、
このような機会をいただけることを、
本当にありがたく感じています。

ママたちの声から始まるヨガ

親子ヨガの様子

前半は、
ママたちのお話を聞きながら、
産後の体の不調に寄り添うヨガを行いました。

腰痛や肩こりへのアプローチ、
反り腰や猫背を防ぐための、
無理のない姿勢改善のエクササイズ。

「今、気になっていること」を共有しながら、
体を動かしていく時間は、
それだけで少し気持ちが軽くなるように感じます。


ヨガを“しなくても”いい時間

親子ヨガの様子

後半は、
歌に合わせて親子でふれあうヨガの時間。

1歳半〜3歳の子どもたちは、
ヨガの形よりも、
歌や音、楽器に反応して、
自由に動き、遊ぶ姿がとても印象的でした。

ヨガには、
競争も、比較もありません。
決まった形を「できる・できない」もありません。

だからこそ、
ヨガをしなくてもいい。
同じ空間で、親子が心地よく過ごせること自体が、
とても大切な時間だと感じています。


共有された、あたたかな時間

親子ヨガの様子

「とても楽しかったです」
そんな声をいただけたことが、
何より嬉しく、励みになりました。

私自身も、
ママたちの想いに共感しながら、
穏やかであたたかな時間を
一緒に過ごさせていただいたように思います。

ご参加くださった皆さん、
そして、愛育会のスタッフの皆さま、
保健師の皆さまに、心より感謝いたします。