夏至にあわせた「ヨガと禊・鎮魂行事」実施報告

企画の背景と目的

6月22日、夏至の時期にあわせて、
当社にて「ヨガと禊・鎮魂行事」を実施しました。

夏至は一年の折り返しにあたる節目の日であり、国際ヨガデーとしても定められています。

また、神社の世界では夏越の祓の時期にあたり、心身を整え、残り半年を前向きに過ごすための大切な区切りとされています。

こうした背景を踏まえ、
上半期を振り返り、心身を整え、新たな気持ちで下半期を迎えるきっかけとなる場として、
ヨガと神主によるお祓い・鎮魂行法を組み合わせた自主企画を行いました。

ヨガと禊・鎮魂行事

当日の内容

当日は梅雨時期らしい雨天となりましたが、多くの方にご参加いただきました。
年齢層も幅広く、小学生のお子様や赤ちゃん連れの方も参加され、和やかな雰囲気の中で実施しました。

内容は以下の通りです。

  • 初心者も参加できるヨガ
  • 神主による禊・鎮魂行事
    (振魂・修祓・大祓詞奏上などを含む)
  • 短時間の静かな内省の時間

鎮魂行法については、事前に資料(冊子)を作成し、意味や背景を簡単に共有した上で行いました。

ヨガと禊・鎮魂行事

参加者の声

参加者からは、以下のような声がありました。

  • ヨガで適度に体を動かし、気持ちも体もすっきりした
  • 子どもと一緒に安心して参加できた
  • お祓いを受ける機会が少ないため、よい経験になった
  • 気持ちの切り替えになり、前向きな気持ちになれた

ヨガと神社の行事を組み合わせることで、
「体を動かす時間」と「心を整える時間」の両方を体験できた点が、参加者にとって印象に残ったようでした。

小さなお子様も、ゆったりと過ごされていました。

ヨガマットでかくれんぼ

今後に向けて

今回の取り組みは自主開催ではありますが、
神社をより身近に感じていただくこと、
また、地域の方が気軽に集い、自分自身を整える時間を持てる場づくりの一例として実施しました。

今後も、

  • 季節や行事に合わせた企画
  • 年齢や経験を問わず参加できる内容
  • 地域や団体との連携につながる活動

を大切にしながら、無理のない形で継続していきたいと考えています。