第3回 ハイハイレース開催報告|地域交流イベント
開催概要と参加の様子
10月6日、空手道場にて第3回ハイハイレースを開催しました。
当日は、赤ちゃんと保護者の方だけでなく、
パパや兄弟姉妹、おじいちゃんの参加もあり、
世代を越えて多くの方にご参加いただきました。
会場には笑顔と笑い声があふれ、
地域の方同士が自然と声をかけ合う、
あたたかな雰囲気の中での開催となりました。
年齢に応じたレース構成
今回も、成長段階や年齢に応じて楽しめるよう、
以下の4つのコースを設けました。
- 寝返りコース
- ハイハイコース
- あんよコース
- 小学生以上のコース
寝返り・ハイハイコースでは、
赤ちゃんたちの自然な動きに
会場全体が和やかな空気に包まれました。
あんよコースでは、
普段は歩いている子どもたちが「ハイハイ」で進む姿が印象的で、
楽しそうな表情が多く見られました。


小学生以上のコースでは、風船を使ったルールを取り入れ、年齢が上の子どもたちも笑顔で参加していました。

レース以外の交流プログラム
レース以外にも、参加者が自由に楽しめる時間を大切にし、
以下のプログラムを行いました。
- 親子ふれあいヨガ
- アロママッサージ
- 風船バレー
- じゃんけん大会
赤ちゃんから大人まで一緒に体を動かしたり、
声を出して笑ったりする中で、自然な交流が生まれていました。


継続開催を通して感じたこと
3回目の開催となり、主催側としても
「どうすればより安全に、より多くの方が安心して楽しめるか」
を考えながら準備を進めてきました。
子どもから大人、おじいちゃん世代まで、同じ空間で同じ時間を共有し、
それぞれの立場で楽しんでいただけている様子が伝わり、
主催者として大きな励みとなりました。
個人主催のため制約もありますが、
「誰もが楽しめる場」
「子どもをみんなで見守る地域の場」
という当初の目的を、
今後も大切にしながら続けていきたいと考えています。

おわりに
本イベントの運営を支えてくださった
一美さん、順子さんに心より感謝いたします。
※掲載している写真は、すべてご本人・保護者の方より掲載許可をいただいております。

